仕事探し・職探しは第一歩、採用され就業することが最終目的

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就業条件のチェックと面接対策

求人サイトで絞り込むときのコツ

求人サイトでは、勤務業種・雇用形態・給与・勤務地などの条件を入力し、募集企業を絞り込みます。
その時に注意しなければならないのが、給与条件を低めに設定しておくことです。当然高給与の求人はそれなりのスキルや経験が求められます。
また、実年齢より少し下の年齢で検索しましょう。求人の際には原則として、年齢制限をしてはいけません。高い年齢可を記載していることは、採用側はそれなりのスキルや経験を求めています。
給与条件・年齢を下げた方が、様々な求人から選択できます。
もちろん、仕事内容・雇用形態(正社員・アルバイトの別)・給与額・勤務時間や時間帯・休日休暇・勤務地(転勤有か)・職場の環境などをチェックしておく必要は、言うまでもありません。
たまに試用期間中は健康保険・公的年金などの社会保険は、本人持ちの企業もあります。試用期間中の就業条件もチェックが必要です。

採用の判断はやはり面接で

求人サイトはあくまでも、応募者を絞り込むための手段です。採用側はやはり、面接によって最終的な採用を判断します。面接を乗り切るために、企業が求める人材像を、求人サイトや企業のホームページから調べておきましょう。
求職する側にも面接の際に、職場の雰囲気・人事担当者を始めとしたスタッフの人柄を垣間見ることができます。
言うまでもなく面接の際には、履歴書・職務経歴書などの提出が求められます。特に正社員の求職の場合は、履歴書は自筆で丁寧に書きましょう。
なおウェブサイトで、面接確約・採用確約とあったら充分注意しましょう。人手不足の事情はさておき、職場環境が劣悪なため定着率が極端に悪いとか、業績が芳しくないため勤務・給与条件が良くない、職務内容について偽っていた、採用された後倒産したなどの場合があります。
採用はゴールではなく、スタートラインに過ぎないことを忘れないでください。


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